Power BIのスライサーが進化 変化点のまとめ

これまでPower BIに標準装備されているスライサーは、カテゴリーに画像やイメージが使えず、

画像を表示させるためには「Chiclet Slicer」を使う必要がありました。

※参考URL:Power BIで画像付のスライサーを表示する方法

 

ただビジュアルをインポートするためには、Microsoftの組織アカウントが必要で、

初めてPower BIを使う人にとっては少しハードルが高い。

 

しかし先日Microsoftが新スライサーの公式リリースを発表。

 

新しいスライサーはPower BIの標準実装ビジュアルとして追加され、

「画像表示機能付きのスライサー」が使えるようになっています。

 

ただ、画像を表示するためには画像をOne DriveやSharepoint等のクラウドストレージに追加し、

画像のURLを使わないといけない点は変わらず、、、。

Microsoft社としては、ストレージを使ってもらえることによるビジネスメリットはありますしね。

 

ということで、スライサーが進化したによる変化点や新スライサーの使い方は動画にまとめましたので、

時間がある時にでも見てみてください。

 

 

 

ソフ蔵

ソフ蔵

Power BIの使い方やデータ分析のノウハウを伝えております。
データを使って世の中やビジネスを可視化したり、データ分析基盤作りの支援をしています。
本業はITソフトウェア企業でデータ分析や分析基盤の構築に携わっています。

Power BI・データ分析を学習しよう!!

Power BI初級者向けに対面・オンライン形式でのハンズオントレーニング始めました!
これからPower BIを学び始めたい方、ご検討下さい。

住所情報の可視化やジオコーディング(緯度経度、拠点間距離算出等)のトレーニングも開催しています。
下記よりご確認下さい。

Power BIレポートのショーケースも一部公開しております。

Power BIショーケースサイト

ココナラ

またPower BIの入門記事・記事をピックアップしましたので、こちらも参考にしてみて下さい

▶Power BIとは? 記事版 / 動画版(Power BIの概要を3分で解説!)

▶Power BIのメリット・デメリット 記事版 / 動画版

 

 

twitteryoutubemail

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Scroll to Top