Power BIでクロス集計する方法

クロス集計は、マーケティングデータの分析でよく使う手法で、

データを2つの軸で掛け合わせて分析する手法の1つです。

 

例えばアンケートデータであれば、性別や対象者の年代等に分けて、

各カテゴリー(性別×年代)で分析結果をまとめるというやり方です。

 

Excelでクロス集計を行う場合はExelで実施していくことが多いかと思いますが、

Power BIでクロス集計する場合はどのように進めればいいのでしょうか?

 

Power BIでクロス集計する方法

Power BIでクロス集計を進める場合、Power BIの「マトリックスビジュアル」を使うのがおすすめです。

マトリックスビジュアルは、データを2つ以上の軸で分析できるビジュアルツールです。

機能としては、Excelと同じ機能を持っているので、クロス集計にはぴったりのビジュアルなのです。

 

※Power BIのマトリックスビジュアルの基本的な使い方は下記記事を参考にしてください。

Power BIでピボットする方法 Excelとの違いも解説

 

なお値を総計のパーセント表示にしたい場合は、「値の表示方法」を「列の集計に対する比率」あるいは「行集計に対する比率」に切り替えてください。

 

また値をカウント表示したい場合は、「カウント」を選択すれば、カウント表示ができます。

 

また、値の行と列を入れ変えたい場合は、

ビジュアルの書式設定の「値」の「オプション」の中にある「値を行に切り替える」から進めてください。

 

Power BIでクロス集計すること自体はさほど難しくないです。

むしろ重要なのは、クロス集計するためのデータを加工・集計することです。

その点については、下記動画等を参考にして学習進めてみてください。

※他のデータ加工実践動画も作成中です。

 

 

以上です。

では、また。

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