Power BIで最低限知っておきたい「視覚化」ツール3選

Power BIの魅力の1つは何といってもレポートの中で利用できるビジュアルツール(日本語では視覚化ツール)が豊富なことです。本当に沢山選択肢がありますし、Power BIのマーケットプレイス機能を使えば外部のサードパーティプロバイダーが提供しているツールも使えるようになるので、益々便利になります。

本記事では、その中でも私が頻繁に利用している3つを紹介です。これは最低限絶対に覚えておきましょう。

 

1.地図

緯度・経度又は郵便番号で地図上に任意の場所を表示できる機能です。

こちらの図は厚生省のHPから取ってきた全国の医者の数の情報を全国の地図にプロットしたものです。

バブルの大きさは、数字の大きさを示しています。

レポートの中に地図情報があるとレポートを使って共有する時にとてもわかりやすくなりますよ。

 

2.棒グラフ

ExcelやPower Pointといったメジャーなオフィスツールでよく使いませんか。レポートと言えば棒グラフみたいなところもありますよね。

上図のレポートでは「売上金額の日次推移」を棒グラフに表現していて、別途折れ線グラフで商品単価を表現しています。

 

 

3.カード

上図のようにレポートの中に文字を入れるための機能です。

レポートはある種コミュニケーション手段の1つですので、このように文字があるとレポートやレポートの中のグラフの内容がわかりやすくなるので使うようにしましょう。

 

また下記にてPower BIを使ったテンプレートレポートも紹介しています。興味があれば合わせて参考にしてみて下さい。

Power BI テンプレートレポートを見る

 

 

ソフ蔵

ソフ蔵

IT企業でビッグデータ分析やアルゴリズム構築に携わってます。
趣味でPower BIの使い方やデータ分析のノウハウを伝えています。

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