n8nを実際に使ってみて感じたメリットやデメリット

n8nをご存知だろうか。
生成AIが出てきてから、様々なソフトが一気に増えてきましたが、個人的にその中でも注目株の一つです。
一言でいえば、自動化ソフト。
ここまでだと、正直目新しい感じはしないし、方向性としては業務自動化ソフトの「UiPath」と近い印象です。
だが、、、なんか違う。
この違うという感覚を表現してみたいと思います。
Contents
n8nの始め方
正直この内容こそAIに聞けば一発で出てくると思いますが笑、まぁまだAIを信じきれない人がいる場合を想像しながら、書いてみます。
1.公式サイトにアクセスする
2.n8nのアカウント名を入力する
※アカウント名は任意のものでOK!

n8nを使って感じたメリット
1.Funtionの数が豊富
JAVA言語やPython Codeをワークフロー内で実行できるのは秀逸です。
この2つはプログラミング言語の中ではメジャーなものですし、特にPythonが使えるのでデータ分析・可視化などに広げられます。
【下図:Funtionの「Code」でJavaとPythonが選択できる】

2.操作がシンプル
ワークフローを作るための操作もかなり直感的な作りになっています。
手順としてはシンプルで、ワークフロー上の「+」マークをクリックして、Funtionを選択するだけなのです。

この手軽さはかなり大きいです。
3.AIとの相性がいい
ちなみに各種AIモデル(例えばChatgptやgrok)などとの相性もいいです。
n8nの中でGrokやGPTモデルを回せるので、ワークフローの中にAIを組み込めるここが強いと思いました。
つまり、チャットGPTへのプロンプトを自動で繰り返して回せるんですよね。これは結構すごいっすよね。
実際に感じたn8nのデメリット
1.日本語対応できてない
n8nにログインすると下図のように英語の画面になるのですが、ご覧の通りデフォルトの言語設定が英語になっています。
n8n側で諸々設定変更など試みましたが、結局言語変更できず。
ならばと、Chrome側の翻訳設定で日本語に変更してみたものの、反映されず。
日本語だけではないですが、恐らく現状ローカル言語対応してないと思われます。

n8nはコードのエラーの解析もAIがしてくれるのですが、ここも英語で出てきてしまうのが難点です。

今後改善される可能性は高いですが、言語対応は留意しておくべきだと思いました。
n8nを学習しよう!
以下の通り毎日12:00に当日「ストップ高」した銘柄を自動取得してツイートするまでを自動化するワークフローを作ってみました!!

実行結果として以下のようになります。

具体的な中身が見たい人やワークフローの作り方などについて知りたい方は、以下からご連絡下さい。
n8nは自動化フローですが、効率的にコードを書く手法などありますので、お伝えさせていただきます!
▶▶以下予約ページからご相談下さい。




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